10月
28th
金
28th
最近、多くの交通機関や施設などで、「禁煙」が当たり前の状況になってき
ました。「禁煙」でないところは、健康的ではない、古い、時代に逆行してい
るなどの非難を受け、「禁煙」にせざろう得ない趨勢になっています。
ところで、「タバコが悪い」の証拠になっているのは、何なのでしょう?嫌
煙側は、結局、これらを盾にとり、喫煙側の牙城を崩しているものと思われま
す。それらは、本当に「医学的、科学的に根拠」のあることなのでしょうか?
私が考えるに・・・
この「嫌煙運動」が盛り上がったのは、”ある人物の1981年に発表され
た報告”によるものと思われます。この報告により、タバコを吸わない人々は、
「他人の吸ったタバコの煙による被害をイヤダ」と強く思ったのでしょう。
その”報告”とは・・・
1981年、元国立がんセンターの平山雄(たけし)氏によって、英国医学ジ
ャーナルに、発表された。当然、嫌煙の方向で進んでいた欧米を中心に、国際
的な注目を集めた。
具体的には・・・
「”副流煙(受動喫煙)”による被害」のことです。”副流煙”とは、「タバコの
先から出ている煙」のこと。当然、周辺にいる人も、意識することなく、吸わ
されます。これが、”受動喫煙”です。タバコを吸い込む煙は、”主流煙”です。
平山氏は、”副流煙(受動喫煙)”によって、「肺ガンは5倍」「喉頭ガンは
50倍」「喫煙者の妻のガン死亡率は2倍」などという”衝撃的なデータ”を、
世に問うた。
この尻馬に乗ったのが、厚生省(現・厚労省)である。この発表を受け、直ぐ
に、「受動喫煙防止対策の手引き(名称変化アリ)」なるモノを作り、マスコミ
や一般市民に、喧伝した。
”副流煙(受動喫煙)”という言葉が、一般大衆に浸透し始めたのが、この頃から
だと思う。この言葉の浸透から、「タバコを吸わない私が、喫煙者と一緒に、
ガンの犠牲になりたくない」と、考え始める人が多くなったのではないか。
しかし・・・
後の検証で、この論文とデータには、かなりの問題があることが、判明した。
例えば・・・
───────────────────────────────────
1.”副流煙”の設定が、おかしい。
───────────────────────────────────
実験のほとんどは、動物などの気管を切除して、”強制的に濃縮した副流
煙”を、浴びせるという自然状態に反したモノであった。何故なら、大気
中の”副流煙”というのは、数千倍から、数万倍に希釈(薄められている)さ
れているからです。
つまり、実験で行われたような濃い”副流煙”を吸うことは、あり得ない。
───────────────────────────────────
2.国際的な注目を、集めた。
───────────────────────────────────
実は、”逆の意味”で注目を集めた。それだけ、反論が多かったということ。
───────────────────────────────────
3.詳細な条件が、分からない。
───────────────────────────────────
「喫煙者の妻のガン死亡率は2倍」というデータに関しては、妻の詳細な
条件が、明示されておらず、タバコとの因果関係は、全く分からない。
───────────────────────────────────
4.タバコとの因果関係は、低い。
───────────────────────────────────
女性の肺ガンは、腺ガンが多いため、タバコとの因果関係は低い。
───────────────────────────────────
5.喫煙率は、最高なのに?
───────────────────────────────────
日本男性の喫煙率は、先進国中最高なのに、肺ガン率は、最低であった。
───────────────────────────────────
これ以外にも、たくさんの不備や疑問点などが、指摘されている。
ました。「禁煙」でないところは、健康的ではない、古い、時代に逆行してい
るなどの非難を受け、「禁煙」にせざろう得ない趨勢になっています。
ところで、「タバコが悪い」の証拠になっているのは、何なのでしょう?嫌
煙側は、結局、これらを盾にとり、喫煙側の牙城を崩しているものと思われま
す。それらは、本当に「医学的、科学的に根拠」のあることなのでしょうか?
私が考えるに・・・
この「嫌煙運動」が盛り上がったのは、”ある人物の1981年に発表され
た報告”によるものと思われます。この報告により、タバコを吸わない人々は、
「他人の吸ったタバコの煙による被害をイヤダ」と強く思ったのでしょう。
その”報告”とは・・・
1981年、元国立がんセンターの平山雄(たけし)氏によって、英国医学ジ
ャーナルに、発表された。当然、嫌煙の方向で進んでいた欧米を中心に、国際
的な注目を集めた。
具体的には・・・
「”副流煙(受動喫煙)”による被害」のことです。”副流煙”とは、「タバコの
先から出ている煙」のこと。当然、周辺にいる人も、意識することなく、吸わ
されます。これが、”受動喫煙”です。タバコを吸い込む煙は、”主流煙”です。
平山氏は、”副流煙(受動喫煙)”によって、「肺ガンは5倍」「喉頭ガンは
50倍」「喫煙者の妻のガン死亡率は2倍」などという”衝撃的なデータ”を、
世に問うた。
この尻馬に乗ったのが、厚生省(現・厚労省)である。この発表を受け、直ぐ
に、「受動喫煙防止対策の手引き(名称変化アリ)」なるモノを作り、マスコミ
や一般市民に、喧伝した。
”副流煙(受動喫煙)”という言葉が、一般大衆に浸透し始めたのが、この頃から
だと思う。この言葉の浸透から、「タバコを吸わない私が、喫煙者と一緒に、
ガンの犠牲になりたくない」と、考え始める人が多くなったのではないか。
しかし・・・
後の検証で、この論文とデータには、かなりの問題があることが、判明した。
例えば・・・
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1.”副流煙”の設定が、おかしい。
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実験のほとんどは、動物などの気管を切除して、”強制的に濃縮した副流
煙”を、浴びせるという自然状態に反したモノであった。何故なら、大気
中の”副流煙”というのは、数千倍から、数万倍に希釈(薄められている)さ
れているからです。
つまり、実験で行われたような濃い”副流煙”を吸うことは、あり得ない。
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2.国際的な注目を、集めた。
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実は、”逆の意味”で注目を集めた。それだけ、反論が多かったということ。
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3.詳細な条件が、分からない。
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「喫煙者の妻のガン死亡率は2倍」というデータに関しては、妻の詳細な
条件が、明示されておらず、タバコとの因果関係は、全く分からない。
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4.タバコとの因果関係は、低い。
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女性の肺ガンは、腺ガンが多いため、タバコとの因果関係は低い。
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5.喫煙率は、最高なのに?
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日本男性の喫煙率は、先進国中最高なのに、肺ガン率は、最低であった。
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これ以外にも、たくさんの不備や疑問点などが、指摘されている。
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タバコは、『悪の権化』か? (via tessar)
いやもう健康被害以前に煙が臭いんだよ… 特に食事中にやられたら確実に飯がまずくなるんだけど、そんな事を他人に強制する権利が喫煙者にあるのかい? 公共の場じゃなければ、もしくは喫煙場所が分離されていれば、まあお好きにと思うよ。もちろん喫煙者本人の健康被害や喫煙場所の分離コストを誰が払うべきかってのはまた別に議論すべきトピックだけどね。
(via yoosee)しかし嫌煙の根拠を「臭いから」にすると、ワキガの奴は抹殺していいことになり物騒
(出典: carbondoubt、yooseeから)