10月
29th
土
29th
エグザイルとか湘南のかぜとか、そういう最近の曲を聴いていると歌詞があまりにも世の中に対して肯定的でびっくりする。サングラスかけたり頭に線あったりダボダボの服着てるひとたちが、家族を大切にとか友だちを大切にとかぼくも役に立てるんだとか歌ってる違和感はすごい。あとは大概恋の歌で、世の中に反抗する歌はほぼひとつもない。 もうおじさんなんだと思う。作るもの作るものぜんぶ肯定的だなんて思考停止したおじさんとしか思えないし、またその歌に賛同する10代のひとたちはとても不健康だ。もう学生運動なんて二度と起こらないと確信する。これを平和と呼ぶのだったら、平和は思ってたよりすっからかんなかんじ。 幸せな歌は世の中にあるべきだとおもうけど、幸せで肯定的な歌しか作れないひとは、それはアーティストと呼ぶべきでないと思う。歌手で、エンターテイナーだと思う、芸術じゃなくて、芸能だと思う。エンターテイナーとか芸能を否定しているわけではなくて、ただあのひとたちがアーティストと呼ばれていることにものすごく違和感があるということだ。 世の中に「問う」人がアーティストだと思う
—
2009-03-19 - とろけるあめ (via milkcocoa) (via inujita) (via inujita) (via karipso) (via tacrow) (via natsuki17) (via pepelie-pepelie) (via bitter-spring) (via peppermintheaven) (via mi04) (via aimai) (via shitu) (via lycoris) (via hrowl)
2011-10-15 (via gkojax-text) (via edieelee) (via zaiga) (via ipodstyle)
メジャーでタイアップもあって、売れる環境で曲が発表できる。それ自体が既に勝ち組感覚になっているんだと思う。勝ち組感覚というのはイコールおっさん化の始まりなんだろうなあ。
(via toronei)「若者はこうあるべき」って思っちゃってる時点で元記事の著者がおっさんなんだと思うけどなあ。大体世間の大体が「もうだめだ」って言ってる現代なんたから、肯定するほうがロックじゃね?