11th
俺はブラック企業のサービスをできるだけ使わないようにしている。それは、はっきり言うが、その企業が「ブラックだから」ではない。
単純に、サービスが悪くて出すものがマズいからだ。
モンテローザのつまみが美味いと思ってる奴、出てこい。あと、出してるビールが味わい豊かだと思ってる奴も。すき屋の牛丼やうどんが美味いと思ってる奴も。王将の餃子なんて、学生時代でさえあまりの脂っこさに辟易してた。ひき肉つながりでマックのハンバーガーはどうだ。
こういうのを美味いと思って、積極的に金を払っている奴。お前らが、ブラック企業を養う苗床なんだよ。
どの口がブラックブラックとか言いながらマックやすき屋の牛丼を食ってるんだ。どの口が、ブラックうぜーwwとか言いながら、魚民で酒を飲んでるんだ。不味い酒、義務的なサービス、脂っこいだけのつまみ、ぞんざいな接客。ブラックな企業は、間違いなく客として接してれば分かる。ブラック企業の品質は、絶対に客として楽しめるサービスじゃない。なのに何故それがわからないのか。あるいは分かっていても値段の安さにたぶらかされてそういう会社の店に行ってしまうのか。
もちろん、日本電産のように部品として使われていたらどうしようもないけどね。
でも、ブラック企業が業績いいのはあたりまえだろルール違反なんだから - skicco2の日記とか海外ニートの人のエントリに賛同するブックマークをつけつつ、すき屋とかモンテローザを使っている人がいれば、そういう人ははっきり言って相当腐った偽善者だから、そのような人間のクズは自分の消費行動を振り返ったほうがいい。そんで、なんであんな低レベルのサービスに満足するのか、自分の品行の悪さを反省してかみ締めるべき。
2010-05-02 (via gkojax-text) (via yaruo) (via petapeta) (via nashi-kyo) (via motovene) (via daizydaizy) (via rosarosa) (via mcsgsym) (via ipodstyle) (via toronei)
くら寿司は不味いが王将の餃子は旨い。ブラックと製品の出来に相関関係はない